駆けろ、想い

映画「キセキ ーあの日のソビトー」のキャスト・スタッフが贈る、恋の青春物語。

愛唄 ー約束のナクヒトー

メイン画像

横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見 脚本:GReeeeNと清水匡 監督:川村泰祐「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」「海月姫」 プロデューサー:小池賢太郎「キセキ ーあの日のソビトー」「奇跡」 音楽プロデューサー:JIN「キセキ ーあの日のソビトー」

2019.1.25 fri  恋を想う、すべての人へーー

share-

Back side Photos

【“ナクヒト”とは】泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。

画像

INTRODUCTION

2017年1月、驚異の大ヒットを記録した「キセキ ーあの日のソビトー」のキャスト・スタッフが再び集結した、GReeeeN映画プロジェクト第二弾!実話エピソードを基にした完全オリジナル脚本で、名曲「愛唄」を新たに紡ぎだす。

STORY

「私の手、握ってくれてありがとう」まっすぐに“今”を駆け抜ける、恋の青春物語。

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・龍也の声が生んだ恋する勇気。凪の言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、“本当にやりたいこと”。限られた時間の中で、三人の”本当”が重なった時、一つの唄が生まれる。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

画像

COMMENT

横浜流星野宮透(トオル) 役

「キセキ ーあの日のソビトー」でお世話になった方々とまたご一緒出来ること、そしてまたGReeeeNさんの好きな楽曲の1つでもある「愛唄」から創造された物語を僕が演じさせて頂けること、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです。

脚本を読ませて頂いて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人では出来てなくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに改めて気付かされました。僕自身、今日と同じように明日が来ると当然思っていて、日常の中で、時間の大切さを忘れていたけれど、何気なく過ごしている毎日やその瞬間を大切に生きたいと強く思いました。とにかく、今を一生懸命生きること、すべてに感謝、恋をする、成長すること、音楽の偉大さ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。

僕にとって、生きていく上で、とても大切な作品になりますし、みなさんにとっても心温まる、心に残る作品になったら嬉しいです。

清原果耶伊藤凪

「愛唄」の真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします。
誰かを想ったり愛することへの勇気。
そしてトオルや凪たちの“今を懸命に生きる姿”に私自身とても影響を受けました。
皆さんがこれから紡いでいく人生の中で本当に大切したいものは何か。を考えるきっかけになると嬉しいです。
この作品がたくさんの方々に届きますように。

飯島寛騎坂本龍也

青春の頃に聴いていたGReeeeNさんの作品にご一緒できてとても感慨深く思います。
いままで「愛唄」の歌詞を深く意識したことはありませんでしたが、今回の役を通じて、曲の捉え方も変わり、一つの言葉に無限の可能性が広がっていることを感じました。本当にかけがえのない、素晴らしい作品に出会えることができました。
演じるにあたって、色々悩んだ時期もありましたが、監督からの助けもあって、無事に作品を完成させられて良かったです。

成海璃子相川比呂乃

比呂乃という役は、小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇は同じではあるけど、全く違うタイプの人間なので演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄ではいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていました。
この作品は伝えたいメッセージがシンプルですし、「いまやるんだ!」というようなことを伝えていると思うので、観ていただいた方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います。

GReeeeN脚本

いまを生きるってなんでしょう?
なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジする事にしたか。
それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです。

恋してますか?
好きな人はいますか?
その人を大切にしてますか?
大切に想えてますか?

この映画を観てくれた方にきっと輝いて欲しい、ずっと恋をして欲しい、いまを生きて欲しい。
そんな想いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。

僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになれたらと願っています。
2019年公開、お楽しみに!

川村泰祐監督

GReeeeNさんから、とても素敵な脚本を頂きました。

「大好きな君へ」
この歌詞で始まる「愛唄」を聞きながら
主役の横浜流星君と共に、僕たちの精一杯の「今、伝えたい想い」を
撮影していきたいと思います。

ご期待ください!

小池賢太郎プロデューサー

名曲は、長きに亘り、褪せることなく世代を超えてみんなに愛されます。
きっと、時代を超える普遍的な大きな力を持っているからです。
そして、人も成長し唄も成長します。
「愛唄」の映像化にあたり、今だからこそこの曲の魅力がさらに未来に向かって、
強い力になることを期待しGReeeeNさんに脚本を託しました。
名曲から名画へ。愛唄のその愛が、映画の中にたくさん詰まっている作品を目指したいと思います。

配給:東映 ©️「愛唄」製作委員会 画像